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「Amazonギフト券」活用法 [経済・政治・国際]

通信販売を利用する際の支払い方法は、クレジットカードを保有していれば、それが利便性等で最善であるわけですが、そうでない場合でも、各種の方法は用意されています。

特にダウンロードコンテンツの購入などインターネット上で取引が完結する場合に便利なのは、ネットワーク登録タイプのプリペイド電子マネーシステムでしょう。

Amazonでkindleコンテンツを購入する場合などには「Amazonギフト券」が便利だとは、以前にも(お知らせブログのほうで)述べたとおりです。

 → Amazonのkindleコンテンツ購入へのハードルは低い
http://est-tomorine3908.blog.so-net.ne.jp/2013-09-24_HowToKindle


Amazon の取り扱い商品は今や多岐にわたり、たいていのものは Amazon 経由で購入できると言っても過言ではありません。
しかも価格はリーズナブル。
その意味では、仮に誰かから《商品券》を贈られる機会があったとしたら、下手に高級感がする百貨店商品券よりも「Amazonギフト券」のほうが嬉しいというのも現実です。

また Amazon は、1回の購入手続きの中で、ギフト券の残額が足りない場合には、その不足金額のみをクレジットカードと併用できるという仕様も良心的で、この点の使い勝手の良さも評価に値します。

そんな「Amazonギフト券」、ストレートな利用方法以外にも、ちょっと裏技的な活用方法もあるのではないでしょうか。

※当記事内容は執筆時点より以前の実地検証に基づいているため、時間の経過にしたがい Amazon 側の仕様変更などで当記事内容が該当しなくなっている可能性は生じます。最終的な確認は自己責任でお願いいたします。


そのひとつは「別のプリペイド電子マネーカードの残額の使いきり」。

例えばクレジットカード擬態タイプのプリペイドカード電子マネー( au WALLET や LINE Pay のプリペイドカードなど)に、キャンペーンに惹かれてつい入会してしまったけど、イマイチ使いづらいので使用を封印することにした……ような場合、すでにチャージしてある残額をどうするかが悩ましいところとなります。

しかしクレジットカード擬態タイプのプリペイドカードは、クレジットカード擬態タイプであるがゆえに、Amazon のアカウントに支払い用のクレジットカードとして登録して使用できます。

一方、「Amazonギフト券」は、Amazon のサイトでクレジットカード払いで購入する場合には、ギフト券券面額として任意の金額が自由に指定できます。

……なので、使用をやめることにしたクレジットカード擬態タイプのプリペイドカードを使って、その残っている残額分の「Amazonギフト券」を購入すればよいのです。

これで残額がちょうど無駄なく「¥0」になり、その分が「Amazonギフト券」に移ることになります。


もうひとつの活用法としては「送金」も考えられます。

個人間でのモノの売買をおこなったような場合、購入側がどうやって代金を送金するかは、これまた厄介な悩みであることが少なくありません。

特に個人情報を相応に知り合っている顔見知りどうしの場合ならまだしも、相手がもっぱらSNS上での知り合いで、連絡先はメールアドレスくらいしか知らないとなると、あらためて住所や銀行口座、そして戸籍上の本名を教えるというのも、ハードルが高い行為ですし、現実としてリスクもあるでしょうから、なかなかできません。

しかし「Amazonギフト券」なら、メールアドレスさえわかっていれば送ることができます。

また、他の送金手段にはついてまわってくる「手数料」からも自由です。

個人間でのモノの売買以外でも、資金を出し合って何かの企画を運営していたようなグループで、プロジェクトがすべて終了して解散する際に残った資金を精算するような場合に、各メンバーの銀行口座に振り込みをしたり、各自宅に現金書留を郵送したりするよりは、はるかに合理的なのではないでしょうか。


 


このように、「Amazonギフト券」の活用方法はアイデア次第で、いろいろな可能性を持ちます。

自分のライフスタイルに合わせて、上手に使いこなしていくとよいのではないでしょうか。


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