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避難所のセクシュアルマイノリティ問題が進展 [経済・政治・国際]

前々記事に書いたような災害時の避難所生活における、いわゆる性同一性障害などのトランスジェンダー、あるいは同性愛者など……のセクシュアルマイノリティが直面する困難について、今般の東日本大震災においては、さらに若干の進展があったようです。

以下のサイトなどでも紹介されているとおり、“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク ――による要望書が政府へ提出されたということで、その内容は、このタイミングでの必要十分なポイントを、コンパクトにまとめたものであり、大いに評価に値するものと言えます。
 http://wan.or.jp/reading/?p=2195
 http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/1962/

これを機に、被災地でのマイノリティの人々が被るストレスが軽減されれば幸いですし、ひいては平常時においても、セクシュアルマイノリティが暮らしやすい社会に、よりいっそう近づいていけば、とてもよいことだと思います。


今回の未曾有の大災害は、いまだ終結せぬ事象であり、この先の復興への道筋についても、大いなる困難が想像に難くないものとなっています。
そんななかで、ひとりひとりができることは限られていますし、誰もがこぞって被災地へボランティアに駆けつけるというのも現実的ではないでしょう。
なんでもかんでも“自粛ムード”というのが、かえって社会を意気消沈させてしまう懸念もまたあります。
しかし、関心を持ち続けて、そして今いる、自分の持ち場で、できること、するべきことをしっかりこなしていくこと、これは、結果的には今回の災害への対処として、いちばん大事なこととなるのではないでしょうか。

 

◎とりあえず、60Hz地域の私たちも、直接意味はなくても気持ちは節電(^o^)丿
前記事とも関連しますが、この際、原子力に支えられた文明のあり方自体を考え直してみることが大切かと)
そして、できる範囲で義援金☆
(ツタヤなど愛用の人はTポイント→[http://tsite.jp/]で募金できたりしますヨ)
(2011年3月現在)

◎こちらの[ 地震発生後、インターネットに投稿された心温まるつぶやき ]では、見方によってはベタとも言えますが、イイ話が集められていますので、時には素直に泣けてみるのも悪くないでしょう。
 http://prayforjapan.jp/message/


 


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