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佐倉満咲、上野千鶴子に食いつく [今週の佐倉満咲]

先日に引き合いに出した上野千鶴子『ミッドナイトコール』ですが、20年前の新聞連載当時にコレを読んだのが、私が上野千鶴子さんのまとまった質量の文章をしっかり読んだ最初の機会だったと言ってもよいかもしれません。



当時は高校の社会科の講師をして(決してM教師だったわけでは……)いた時期ですから、授業の参考資料にと、紙面を切り抜いたスクラップも残っていたりします。



◎そのあたりの様子をよく見ると、結局トランス以前である当時の興味関心と、トランス以後の現在の興味関心分野、じつはあんまり変わっていない(^^)
当時の他のスクラップ記事中に、最近の知り合いの名前を発見してビックリとかも。
『ミッドナイトコール』にしても連載当時に意識せずに、紹介されている蔦森樹さんのことを読んでたりしたんですねぇ~(^^ゞ
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で、そんなわけで現在ではウチには、10年ほど前にドーンセンターの今は無き本屋(T_T)で買った朝日文庫版の『ミッドナイトコール』もまた存在するのですが、むろんソレは、普段は仕事部屋にある文庫本を並べた書架に収納してあります。



ところが、先日、その書架をなにげなく覗き込んだ我が娘・満咲@もうすぐ10歳 が、いきなり「へぇ~、ミッドナイトコールかぁ」。



いゃ、隣には『銀河鉄道の夜』とか『時をかける少女』とか、他にも往年の星新一や小松左京作品に、ちょっと古いけど集英社コバルト文庫の諸タイトルが並んでいるのに、なのに、なぜにそれらを差し置いていきなりズバリ上野千鶴子なんでしょうか!?



何か満咲の心にヒットするものがあったというのでしょうか??



ぅーむ、小学4年生にして、すでに上野千鶴子さんの著作に食いつく我が娘・満咲。
やはり、ただ者ではない!?(^o^;)





★余談ですが、“ドーンセンターの今は無き本屋”などを代替するシステムとして立ち上げられたサイト(設立には上野千鶴子さんらもかかわっているらしいです)が、こちら↓「WAN」↓。
http://wan.or.jp/

ちなみにNPO法人SEANもこのネットワークに団体登録しています
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※なお上野千鶴子さんの最新文庫本はこちら




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